茶々の金時ショウガは、日本の種をベトナムで育て、また日本に戻して製品化しています。なぜわざわざ?

金時ショウガは一般ショウガに比べ辛さ約4倍、香り約10倍。

ショウガの辛味成分
「ジンゲロール」や
「ショウガオール」には
体熱の産生を促進する作用が。
ショウガの芳香成分
「ガラノラクトン」には
血行を良くし体温の低下を
抑制する作用があると
されています。

各種生姜の成分分析値の比較表

ショウガの原産地は熱帯アジア。ベトナムの風土が栽培に適しています。

ベトナムで栽培する理由

なぜわざわざ日本から種を持って行ってまでベトナムで栽培するのか? 理由は簡単です。ショウガの原産地は熱帯アジアであり、ベトナムが非常に適しているから。放任栽培に近くても立派に生育する風土なので、無農薬・自然栽培を進める上でもベストな栽培環境といえるでしょう。

また、日本で育てた場合、栽培期間は5月〜11月の6ヵ月間ですが、ベトナムなら4月〜翌年1・2月までの8〜9ヵ月間となり、栽培期間が長い分だけ根茎が充実し成分も増加が見込めます。

ベトナムというと枯葉の影響を心配される方もいますが、枯葉剤が使用されたのはメコンデルタであり、金時ショウガの栽培地(ダラット高原)には全く問題ありません。そうした不安を解消するため、念には念を入れてダイオキシン類の分析も実施しています。もちろん、検出されたことはありません。

メコンデルタとダラット高原の位置関係を示すベトナム地図

日本からベトナムへ行き、帰ってくるまで。すべて追跡管理されています。

製造工程 & トレーサビリティ

金時ショウガ末製造の各工程の写真(栽培→収穫→生)金時ショウガ末製造の各工程の写真(乾燥→粉末→殺菌末)
金時ショウガ末 製造工程表
トレーサビリティ
種イモは、毎年5月はじめ頃、山原條二博士の試験農場(和歌山県美里町)等から契約農園に送られます。
ベトナム・ダラット高原の海抜800mの山中を切り開いた段々畑で無農薬・自然栽培されています(金時ショウガのみを栽培しており、周囲はジャングルなので、近隣農場の農薬が影響する恐れもありません)。
契約農家への金時ショウガ栽培技術の指導・移植は、ベトナム保健省傘下の「Institute of Medicinal Materials」(ハノイにある研究所)と協力し、農家の新しい仕事創生を目指す国際共同プロジェクトのひとつとして進められています。
栽培状況のチェックや原料手配は、現地法人 VETRAMEX と日本の東海薬草が管理しています。
研究の指示やデータのまとめは、シドニー大学、山形大学その他で実施されています。
全プロセスを通じて、金時ショウガ薬効研究の第一人者である山原條二博士が管理・指導しています。
[医学博士 山原條二 プロフィール]

●シドニー中医学院名誉教授 ●認定特定非営利活動法人 天然薬用資源開発機構 理事長 ●日本薬理学会評議員 ●和漢医薬学会評議員

篩過(しか) : ふるいにかけてこす。
meshはふるいの目の細かさの単位で、
100meshは目開き150μm(0.15mm)
60meshは目開き250μm(0.25mm)
となります。

茶々の金時ショウガ製品は、
「金時ショウガを健康食品として用いる特許」(特許第3462839号) の使用を許諾されています。

金時ショウガ特許及び証明書

PPARαの活性化剤4266386
PPARαの活性化剤4266386

金時ショウガ(特許第3462839号)
金時ショウガ(特許第3462839号)

金時ショウガ枯れ葉剤分析試験成績書
金時ショウガ枯れ葉剤

金時ショウガ無農薬証明書ベトナム
金時ショウガ無農薬証明書ベトナム

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