代表的な三種のアイケア素材 ルテイン、クロセチン、カシスエキス-35の特色をご案内します。

かすむ。
白内障の主な症状:かすむ。まぶしい。
ゆがむ。
加齢黄斑変性の主な症状:ゆがんで見える。

水晶体が酸化すると白内障のリスクが、黄斑部が酸化すると加齢黄斑変性のリスクが高まります。

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ルテインは [水晶体] や [黄斑部(網膜中心部)] に存在し、抗酸化のために活躍している色素です。

水晶体のルテイン

紫外線やブルーライトを遮断・吸収し、酸化を防いでくれています。

黄斑(網膜中心部)のルテイン + ゼアキサンチン

紫外線やブルーライトは水晶体ですべて防げるわけではありません。特にブルーライトは約8割が網膜まで到達するといわれています。その影響を最も受けやすいのが網膜中心部の黄斑(中心窩)。この黄斑の中心部にはゼアキサンチン()が、黄斑の周辺部にはルテインが存在し、酸化防止に一役買っています。

「ゼアキサンチン」はルテインによく似た色素で、ルテイン同様、強力な抗酸化作用をそなえています。ルテインが代謝によって必要量のゼアキサンチンに変化するなど、2つは非常に近い構造を持つ成分です。

ただ、残念ながらルテインはヒトの体内では生成できません。消費・減少したルテインは外から補給してあげるしかないのです。

補給が追い付かず、ルテインが不足すると眼疾患のリスクにつながるというレポートもあります。

ルテイン摂取量と白内障発症リスクの相関グラフ
ルテイン摂取量と加齢黄斑変性発症リスクの相関グラフ
ルテインのサプリメントの商品紹介ページへ

ルテインをしっかり補給するには???

緑黄色野菜にはルテインが含まれていますので、日々の食事を通じて継続的にルテインを摂取することが大切になってきます。

理想は1日10mg

望ましいとされる1日の摂取量は10mg。これを摂取するには、ほうれん草ならサラダボール2杯分(50〜80g)が必要となります。(グラフ参照)
アメリカ人の平均的な1日あたりの摂取量は1.2mg程度といわれており、通常の食事のみで充分なルテインを摂取することはなかなか難しいようです。

ルテインを多く含む野菜のルテイン含有量グラフ

野菜で足りない分はサプリメントで補いましょう。マリーゴールドの花びらから抽出・結晶化したヒトの身体に存在するものと同一のフリー体ルテインのサプリメントです。

欠ける。
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クロセチンはルテインと組み合わせることで「抗酸化力が高まる」という性質を持っています。

クロセチンとルテインの抗酸化能グラフ
[クロセチンとルテインの抗酸化能グラフの補足説明] クロセチンのみで50の場合よりもクロセチン40+ルテイン10の方が抗酸化力が高くなっている。
「クロセチン」×「ルテイン」で
抗酸化パワーアップ!!

クロセチンは単体でも活性酸素を消去する働きをしますが、
ルテインと併用することで一段と抗酸化力がアップします。

この高機能色素クロセチンはクチナシの果実から得ることができます。熟成した果実から生成された高品質なサプリメントです。

だぶる。
眼精疲労の主な症状 : だぶる。ぼやける。

眼の酷使でロドプシンが減少すると眼精疲労に陥ります。

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[ロドプシン]は光の認識の初期段階をつかさどる色素。アントシアニンは、[ロドプシン]を活性化し、再合成を促す色素です。

[眼精疲労と回復のプロセス] ロドプシンが光の信号を脳に伝える → 脳が「見えた」と認識する → 眼の酷使でロドプシンが減少再生産が間に合ない → 
眼が疲労し「見えにくい」 → アントシアニンを摂取 → ロドプシンが再合成される → 眼の疲労回復視力が向上
ロドプシンを活性化

アントシアニンは
ロドプシンの働きを活性化し、
再合成を促進します。

抗酸化

アントシアニンは優れた「抗酸化力」を有しており、眼球を覆う毛細血管を守るとともに、血液の循環を改善し、栄養供給を促進します。

カシスエキス-35のサプリメントの商品紹介ページへ

疲れ目に困っている、夜になると見えづらい、緑内障の視野に障害がある、目の下のクマを改善したい、パソコンの使用による目の疲れ・・・こんな目のお悩みをお持ちではないですか? そんな方にオススメなのが「カシスアントシアニン」です。摂取後わずか15分で血流が改善の実感ができ、ピントフリーズ現象や眼精疲労に効果的な働きが確認されています。

アントシアニンの含有量がブルーベリーの3〜4倍!

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